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車両サイバーセキュリティ オンラインセミナー・ピッチイベント

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駐日英国大使館では2020年10月から2021年5月にかけて行われるFuture of Mobility GREAT Season〈モビリティの未来〉の一環として、車両サイバーセキュリティをテーマにオンラインセミナーと英国企業によるピッチイベントを開催します。

 

世界の自動車産業がCASEやMaaSへと変革を進める中、国連WP29(自動車基準調和世界フォーラム)で自動車のサイバーセキュリティとソフトウェアアップデートに関する国際基準(UN規則)が採択され、2021年1月より施行されます。サイバーセキュリティの分野において世界的な評価を受けている英国は、未来のモビリティで不可欠となる車両サイバーセキュリティにおいて数々の先進的な取り組みを進めています。本イベントでは、国際基準策定で共同議長を務める日英両政府及び産業界の登壇者によるセミナー、最新技術やサービスを提供する英国車両サイバーセキュリティ企業によるピッチイベントを通じて、同分野における日英そして国際間での連携・協力の在り方を模索します。

 

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日英車両サイバーセキュリティ オンラインセミナー
「車両サイバーセキュリティの未来」

国際基準策定の共同議長を務める日英の政府・産業界の登壇者が、様々な課題や国際間の協力・連携について議論します。

 

共催:駐日英国大使館 PwCコンサルティング合同会社

日時:11月30日(月) 16:00開始 18:05終了

参加費:無料

言語:日本語・英語(同時通訳)

 

英国車両サイバーセキュリティ企業ピッチイベント

英国で産学官によるCAM(Connected and Automated Mobility)の取り組みを推進するZenzicによる基調講演のほか、車両サイバーセキュリティ企業が最先端の技術や事例を紹介します。

 

主催:駐日英国大使館

日時:12月1日(火) 17:00開始 18:30終了予定

参加費:無料

言語:日本語・英語(同時通訳)

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オンラインセミナー登壇者:

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Dr Darren Handley氏

Head of Infrastructure Grants and Delivery, OLEV, Department for Transport / Co-Chair of the GRVA Informal Working Group on Cyber Security and Over-The-Air Issues of UNECE(国連WP29 GRVA(自動運転分科会)サイバーセキュリティ専門家会議共同議長)

 

英運輸省において交通部門に9年間従事。同省にて低排出ガス車両のインフラ助成事業のチーム長を務めるとともに、国連欧州経済委員会(UNECE)自動運転(GRVA)分科会のサイバーセキュリティ及びOver-The-Air(OTA、無線通信を経由したデータの送受信技術)を対象とした非公式ワーキンググループの共同議長を務める。運輸省では輸送安全にかかわる職務からキャリアをスタートし、2016年初めより同省のコネクテッド・自動運転車両のサイバーセキュリティの推進に従事。欧州委員会(EC)モビリティ・運輸総局(DG MOVE)に研究開発の国家専門家として派遣されたほか、英国知的財産庁への出向経歴を持つ。サセックス大学にて博士号(化学)を取得。

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Paul Wooderson氏

Cybersecurity Principal Engineer & Team Leader , Vehicle Resilience Department, Horiba Mira Ltd.

 

ホリバMIRA社のサイバーセキュリティ・プリンシパルエンジニアで、車両レジリエンス部門のサイバーセキュリティチーム長。英国技術者評議会の公認技術者として19年に亘りスマートカードおよび自動車分野における組込システムセキュリティに携わる。

同社では、サイバーセキュリティ技術の研究開発、コンサルティング、試験評価を担当する他、車両サイバーセキュリティ技術、ソフトウェア更新に関する新法規基準策定のための国際標準化機構(ISO)及び国連欧州経済委員会(UNECE)における国際ワーキンググループに英国の専門家として参加。また、ResiCAS, 5StarS及びUK CITE等のサイバーセキュリティに関する共同研究事業を牽引するほか、サイドチャネル攻撃及び車両サイバーセキュリティ技術に関する著書も執筆。

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菊地 左月氏

国土交通省 自動車局 安全・環境基準課 自動運転基準係長

 

2018年4月~2020年3月、国土交通省自動車局環境政策課に配属。排出ガス基準担当として自動車の国際基準調和等に関する業務に従事。2020年4月、現職にて自動車のサイバーセキュリティ等の基準に関する業務に従事。

 

 

川名 茂之氏

一般社団法人日本自動車工業会エレクトロニクス部会電子プラットフォーム分科会長

 

一般社団法人日本自動車工業会エレクトロニクス部会にて安全やセキュリティに関する分科会の分科会長を務める一方、自動車基準認証国際化研究センター(JASIC)にてWP29通信・セキュリティ対応WG主査も務める。名古屋大学非常勤講師。トヨタ自動車株式会社所属。

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ピッチイベント登壇企業:

基調講演

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Mark Cracknell氏

Head of Technology, Zenzic-UK Ltd.

 

2018年より Zenzic社でテクノロジーおよび2030年に向けたCAM (Connected and Automated Mobility) 産業発展のためのロードマップの指揮を担当。また前職のロンドン交通局ではロンドンのコネクティッド・自動運転車テストベットをはじめ陸上交通関係の職務に従事。英国技術者評議会公認技術者、サウスバンク大学より電気・電子工学の1級優等学位取得。

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ANGOKA Ltd angoka.io

M2M 通信

Angoka社のセキュリティソリューションはデバイスを自動で保護し、デバイスの本来の機能への改ざんやセキュリティの盲点に対する攻撃を未然に防ぎます。 デバイスのハードウェアに直接組み込めるため、デバイスの統合と通信をシームレスかつ安全に行えることも特徴です。

車両に直接組み込むことができるソリューションを通じて、Angoka はモビリティと物流分野におけるコネクティビティを安全かつセキュアに向上させることをを目指しています。 最新の技術に対応した車両と未対応の車両が入り交じる今後の車社会では、通信セキュリティの確保と信頼できるネットワークの構築が不可欠です。

Angoka社が車両用に開発したセキュリティモジュールとデバイス認証ユニット (DAU) は、車両及び通信を総合的に保護します。 当社が培ってきたテクノロジーにより、ブロードキャストストーム、ECU とゲートウェイのなりすましや乗っ取り、メッセージの改ざん、破損、漏洩を防ぐことが可能です。

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Crypta Labs www.cryptalabs.com

C-ITS(協調型高度道+C6通システム)のサイバーセキュリティ

Crypta Labs社では、PKI(公開鍵基盤)と特許取得済みの量子乱数発生機能を持つ関連するハードウェアセキュリティモジュールを提供しています。

当社の量子暗号化プラットフォームは、ヨーロッパにおける実証実験 (C-Roads) で高く評価されているほか、ETSI のプラグテストに何度も合格しています。

C-ITSで求められる量子セキュリティの最高基準を満たすだけでなく、実際の ITS 通信のセキュリティにあわせた運用も可能です。

Zenzic のテストベッド(英国内)でより詳細な評価と検証をご利用いただけます 。

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HORIBA MIRA  www.horiba-mira.com

車両サイバーセキュリティ全般

当社は自動車とサイバーセキュリティ両方のエンジニアリングに精通したコンサルタント会社です。 開発支援施設「Vehicle Resilience Centre」をはじめとする世界トップクラスの自社テスト施設を活用して、サイバーセキュリティに機能安全、EMC、コネクティビティの利点を組み合わせたソリューションを考案しています。 産学の長期にわたる共同研究に基づいたサイバーセキュリティのサービスを提供しています。 さらに、グローバルなコンサルタント会社として、 世界中のさまざまな複合企業様を顧客に持っています。 当社の専門家は ISO/SAE 21434 をはじめとする国際規格の制定に携わっており、UNECE CS/OTA をはじめ政府・規制機関の活動に深く関わっています。 当社はまた、自動車産業やコンポーネントサプライヤーから独立した。高い信頼性を構築しています。車両やアプリケーションに関する調査における15 年以上の実績で培った部門を超えた幅広い知識を兼ね備えています。

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Institute of Future Transport and Cities (IFTC) https://www.coventry.ac.uk 

車両サイバーセキュリティ全般

安全かつ強靭な車両・運輸用 CPS (サイバーフィジカルシステム) の実現を目指して、ITFC は産学官と連携した研究開発を行っています。 ITFC では、次のようなサービスを提供しています。 (1) コネクティビティ、車載システム、インフラに対する新規の脅威の検知とモデル化 (2) 安全で強靭な車両システムのための新しいメソッド、ツール、ソリューションの検証と研究 (3) 自動車の情報セキュリティと安全工学の連携に関するリスクアセスメント (確立されたセキュリティフレームワークや機能安全規格、SAE J3061、ISO/SAE 21434 をもとに調査) (4) エレクトロニクス、IT、自動車関連のサプライチェーンと連携した、専用テストベッドとコンポーネントの設計と構築

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NCC Group https://www.nccgroup.com/uk/

車両サイバーセキュリティ全般

NCCグループは、システムデザインアーキテクチャ、脅威モデルの作成、アセット防護の定義、セキュリティ評価、ベストプラクティス、対抗策の定義、インシデント対応及び訓練等の車両サイバーセキュリティに関するアドバイスを行う専門チームを有しています。また、有・無線の各種車両関連技術(無線、センサー、航法、GPS、USB、ECU等)、ビッグデータ(インターネット、ロードサービス、保険会社等)及びCPS(サイバーフィジカルシステム)(エアーバッグ、ギヤボックス、アクセル等)の検証が可能です。併せて、UNECE WP29を含む最新の自動車産業への規制に対応したサイバーセキュリティの検証プロセスも開発済みです。

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Pen Test Partners LLP www.pentestpartners.com

車両システムへのペネトレーションテスト

Pen Test Parners 社では以下のサービスを提供しています。

車両システムペネトレーション関連の一般的なテスト:

CAN のセグリゲーション

CAN ゲートウェイのテスト

ECU ファームウェアの抽出と解析

E2Eテレマティクスの検証

ファームウェアのコード署名を対象としたバイパスのテスト

セキュアブートの脆弱性検証

車両セキュリティ関連のコンサルタント業務:

セキュアブート、セキュアキーストレージ関連のチップセットの選択

ハードウェアアーキテクチャに関する検証とアドバイス

車両関連のトレーニング:

車両システムに関するセキュリティ意識向上トレーニング

レッドチーム (侵入テストチーム) 演習

車載 ECU 関連のトレーニング

自動車エンジニア / セキュリティ対策用トレーニング

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SBD Automotive www.sbdautomotive.com/ja

セキュアな自動車、コネクテッドカー、自動運転車に関するコンサルティング及び研究

SBD AutomotiveはSecured By Design(設計によるセキュリティ)を社名として掲げ、完全独立系企業として20年に亘り多くの車両OEMやサプライヤー、サービスプロバイダーをサポートしています。ソフトウェアおよびハードウェア両方を含む製品のサイバー脅威分析やペネトレーションテスト含むアセスメント、デザインレビュー、競合ベンチマーク、トレンド・法規要件の市場調査、戦略提案を含む様々なサービスを、自動車エコシステム全体や個々のシステムおよびコンポーネントレベルで提供しており、サイバーセキュリティを含む、コネクティビティや自動運転技術などに関する次世代技術開発や評価において多数のサポート実績を有します。車両開発プロセスやエンジニアリング、自動車に関する法規制やガイドラインを熟知し、自動車業界に適したアプローチで開発サイクルの各フェーズをサポートしています。

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Trustonic Limited www.trustonic.com/

ハードウェア保護によるサイバーセキュリティ

Trustonic 社の特徴:

AL(評価保証レベル)2 以上の TEE (Trusted Execution Environment)。現在、EAL 5 以上の認定を申請中

IVI(車載インフォテインメント)、クラスタ、TCU (テレマティクス制御ユニット)、ADAS(先進運転支援システム)に対応

キーインジェクションと管理ソリューションを提供

最適化された暗号化技術により、他のソリューションと比べて最大 10 倍速いパフォーマンスを実現

暗号化技術のサポートはクラス最高レベル

DRM、バイオメトリクス、コネクティビティ技術などに対応したトラステッドアプリケーションを幅広くご用意