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日英交流年「UK in JAPAN 2019-20」、『英国の食の祭典』で幕開け

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ラグビーワールドカップ2019日本大会の開幕を目前に控えた9月17日(火)、日英交流年「UK in JAPAN 2019-20」の公式開幕を祝うレセプションが駐日英国大使館で開催されました。

 

ラグビーワールドカップ2019日本大会から、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会までの約1年間、世界中から日本に注目が集まります。この二つの世界的なスポーツの祝典を好機として、日本と英国のパートナーシップをこれまで以上に深め、未来志向型のグローバルリーダーとしての両国のさらなる発展を目指す日英交流年「UK in JAPAN 2019-20」。ビジネスから文化・芸術の幅広い分野まで、英国の知識と経験を紹介する各種イベントの開催が予定されています。その幕開けを祝う本レセプションでは、英国の革新性とクリエイティビティを盛り込んだ一夜限りのユニークなプログラムが展開されました。

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本レセプションでは、駐日英国大使館および英国環境・食糧・農村地域省(Department for Environment, Food and Rural Affairs)が「Food is GREATキャンペーン - Spirited Forecast 英国の食の祭典」というテーマで、英国各地から選りすぐった22種類の飲料と、英国産ビーフ、ウェールズ産ラム、スコットランド産サーモン、ウェールズ産ブルーロブスターなど約10種類の食材が、味覚や嗅覚のみならず、五感をフルに刺激するアレンジで披露されました。

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食べられる「泡(バブルズ)」が舞い上がる仕掛けで展示されたイングリッシュ・スパークリングワイン

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英国産ビーフを使ったフィンガーフード

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中心となったのは、「イングランドのイングリッシュ・スパークリングワイン」、「スコットランドのジン」、「北アイルランドのジン」、「ウェールズのウィスキー」を展示した4つのコーナーで、それぞれ「泡」、「稲妻」、「渦潮」、「竜巻」という、各地方の特徴を捉えた自然現象をイメージした仕掛けが施され、参加者は「英国」を体感しながら試飲と試食を楽しみました。

 

なかでも注目を集めたのが、温暖化の影響で生産量が急伸しているというスパークリングワインです。食べられる「泡(バブルズ)」が舞い上がる仕掛けで展示されたイングリッシュ・スパークリングワインは、白とロゼともに、ソフトな口当たりと爽やかなのど越しで、和食にもとても合います。

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駐日英国大使ポール・マデンは、スピーチの中で、「ビッグデータとAI、環境に配慮した持続可能な経済成長、移動や輸送手段の未来、高齢化社会など、現在、世界各国が直面している地球規模の課題を乗り越え、明るい未来を目指すためには、日本と英国のパートナーシップが重要であり、このキャンペーンがその牽引力となるはず」と 、UK in JAPAN 2019-20に寄せる期待を述べました。

 

 

 

 

ライター:下平真弓

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